SUSHI ALL JAPAN

美味しい食べ方

すし店の基礎知識

すし店とはどんなところか。テーブルに並ぶすし店独自のアイテムの使い方等など、知っていきたい基礎情報を紹介します。

すし店の目印

すし店を探すには、店頭に出されている看板やのれん、すし店共通のステッカーを目印にするのがよいです。 表記に様々ありますが、すし店ののれんには「すし」「寿司」「鮨」などの文字が書かれているので探してみましょう。

すし店ステッカー

座席の種類

ガラスケースに収められたネタの数々や、職人がすしを握る手つきを間近で眺められるカウンター席の他、 落ち着いて食事ができる小上がりや座席があり、お店の人が人数や希望によって案内してくれます。予約する際に希望を伝えるとよいです。

注文する

お絞りで手を拭いたらいよいよ注文です。苦手なすしダネやワサビ抜きなどはあらかじめ伝えましょう。 一通り食べ終え、好きなものを追加で握ってもらうのも楽しいです。

  • 1

    お絞り

    手を拭くための濡れたタオル。温かいものや冷たいものがある。すしを手でつまんで食べる際にも使う。

  • 2

    醤油さし

    酢飯とすしダネを調和させ、素材の持ち味を引き出す調味料「醤油」の容器。 適量を醤油皿に注ぎ、足りなくなったら足して使う。

  • 3

    醤油皿

    醤油を入れる皿。10cm前後の大きさで、手に持たずに使う。 すしダネによってはまったく醤油をつけないもの、タレや塩で食べるものもある。

  • 4

    あがり(お茶)

    香りが少なく、すしダネの邪魔をしない粉茶に熱湯を注いだもの。濃くて熱いお茶は、 舌に残る魚の脂をすっきりさせる効果がある。

  • 5

    2本で一対の棒状の食器。割って使う割り箸も多く用いられる。 すしは、箸を使わずに手を使って食べても構いません。

  • 6

    付け台

    すしを乗せる木製の器。店によっては皿や葉蘭が使われることもある。

メニューから注文する

メニューや店頭のPOP、ポスターには、値段と内容の見当をつけやすいセットメニューが掲載されていることが多いです。 松・竹・梅や、特上・上・並などのランクごとに値段と内容が変わります。

好きなネタを頼む

自分のペースでじっくり味わいたい人向き。壁に貼られた値段を見たり、店の人に聞いたりしながら注文できます。 セットメニューで気に入ったネタで追加で頼むのもよいです。

本日のオススメを頼む

その日の一番おいしいすしダネをバランスよく味わいたい人は、 職人に任せるのが一番。苦手なネタや予算を伝えておくと安心して楽しめます。

食べる

すしが手元にきたら「いただきます」というのが日本のルールです。 すしは握りたてが一番おいしい。出されたら間を置かず食べましょう。食べ終わりには「ごちそうさま」の一言を。

箸で食べる

すしを横に倒し、すしダネと酢飯が離れないようふんわりと挟む。すしダネの先に少量の醤油を付つけ、そのまま口に運びます。

  • 1

    下側の箸は固定し、中指で上側の箸を動かして開閉します。

  • 2

    すしを横に倒し、軽く挟んで持ち上げます。

  • 3

    ネタ側に醤油を少量付けて食べます。

手で食べる

すしは手で食べても構わない料理です。箸が上手く使えない場合は、手で食べるのが良いでしょう。

  • 握りすし

    箸と同様に、すしを横に倒し、ネタ側に醤油を付けて食べます。

  • 軍艦巻き

    軍艦巻きは、ネタが零れ落ちないようネタの舌の部分に醤油を軽く付けて食べます。

お会計

食べ終えたら、あがり(お茶)で口をさっばりさせ、お店の人に会計を伝えます。 席まで伝票を持ってきてくれるので、レジへ持って行き支払いをします。

ご来店いただき、誠にありがとうございました。

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申し訳ございません、不完全な翻訳です。